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ロングモーン蒸留所

ロングモーン18年 48% 700ml

ロングモーン18年 48% 700ml

通常価格 ¥20,350 JPY
通常価格 セール価格 ¥20,350 JPY
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Longmorn 18 y.o.


熟成樽:バーボンバレル&ホグスヘッド

最近リニューアルされたペルノ・リカールの「シークレット・スペイサイド・コレクション」。
ロングモーンも現在はカスクストレングス仕様となり、プレミアムな価格帯へと移行しました。
もちろんカスクストレングス版も魅力的ですが、今回ご紹介する18年は、コストパフォーマンスに優れた一本として、今なお探し求める方が多いボトルです。
このロングモーン18年は、18年の熟成を経て生まれた深いバランスが魅力。
バーボン樽原酒とホグスヘッド原酒をバッティングし、トフィーやフルーツの甘美な香りに、白胡椒やオーキースパイスが織りなす複雑さを楽しめます。
さらにノンチルフィルタリングによって、力強くピュアな味わいをそのまま堪能できる、スペイサイドの隠れた逸品です。

香り:トフィーアップル、濃厚なバニラ、チェリーシロップ、オレンジのフルーツ香、甘いハニー。さらに梅や洋ナシのコンポート、サンダルウッド、トロピカルフルーツのやさしい甘み

味わい:カラメル、ミルクチョコレート、アプリコット、マンゴーに加え、オーキーなスパイスと白胡椒、ココナッツが複層的に展開。ホットハニーや塩キャラメル、洋ナシ、トフィー

フィニッシュ:ミルクチョコレート、ピーチ、メロン、甘いスパイス、バニラ、オレンジキャンディが長く続く、贅沢な余韻。

終売品につき、現在価格は高騰中。ぜひこの機会にお求めください!

【ロングモーン蒸留所について】

ロングモーン蒸留所は、1894年にジョン・ダフ、ジョージ・トムソン、チャールズ・シレスらが「ロングモーン・グレンリベット蒸留所社」を設立したことで誕生しました。

しかし、1898年のパティソン事件による業界不況で経営は困難に陥ります。
1900年、グレングラントのオーナーであるジェームズ・R・グラントと、エディンバラのブレンダー、ヒル・トムソンによって買収され、その後はグラント家の主導で長期にわたり運営されました。

1919年には、後にニッカウヰスキーを創業する竹鶴政孝が約1週間の研修を行い、日本のウイスキー史にも影響を与えたことで知られています。

1972年にグレンリベットやグレングラントと経営統合、1977年にはシーグラム傘下に入り、2001年以降はペルノ・リカールが運営を担っています。

スコットランドでは珍しく、創業以来一度も操業停止を経験していない、歴史と安定性を誇る蒸留所です。

仕込み水近隣のミルビュイズの泉から取水。

原料1970年代に自家製麦廃止後はベアーズ社やブートモルト社から購入。ノンピート麦芽を使用。

糖化ブリッグス製、8.5トン/バッチ規模。糖化時間は約5時間。

発酵容量39,000L、ステンレス製10基。発酵時間は約50時間。

蒸溜初留4基・再留4基、いわゆるストレートヘッド型。初留時に外部蒸気加熱方式、1994年までは直火(石炭)を使用。

熟成敷地内のダンネージ式の熟成庫を採用。ただし大半はペルノ・リカール側の熟成庫へトラックで輸送している。

ロングモーン蒸留所は、130年以上の歴史と途切れない操業を誇り、安定した技術力でスペイサイドの名門として知られています。伝統と革新が融合したウイスキーづくりが、その最大の魅力です。


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