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スプリングバンク蒸留所

【オールドボトル】ロングロウ10年 1991 - 2001 イタリア流通品 46% 700ml

【オールドボトル】ロングロウ10年 1991 - 2001 イタリア流通品 46% 700ml

通常価格 ¥49,500 JPY
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Longrow 10yo 1991 - 2001 

熟成樽:Bourbon Barrel

スプリングバンク蒸留所で、ピートのみで乾燥させた重厚な原酒を2回蒸留して生み出されるヘビリーピーテッド・モルト「ロングロウ」。

1973年に初蒸留されて以来、長らく不定期にしか蒸留されていなかったロングロウですが、1991年に待望の定期生産が再開されました。その歴史的な再開初年度(1991年蒸留原酒)を、10年熟成を経てボトリングしたのが、この「1991年ヴィンテージ・トールボトル」です。

1990年代前半のトール瓶時代は、原酒のストックにも余裕があった古き良き時代。現行の「ロングロウ PEATED(NAS)」とは比較にならないほど原酒の身の詰まりと密度が高く、オールドスプリングバンク特有のミネラル感、油分、オイリーなピートスモークが圧倒的な存在感を放ちます。

ウイスキー史において、この「1991年蒸留 10年」は非常に重要な意味を持っています。

ロングロウ10年はその後、1991〜1996年蒸留までヴィンテージ表記が続き、ボトル形状も角ばったショートボトルへと移行していきますが、本ボトルは最初期の「トール瓶(背の高いクラシックなボトル)」に詰められた極めて希少な個体です。

1991年当時のロングロウは、現代の力強く洗練されたスモークとは一線を画し、「直火蒸留由来の香ばしいオイル感」「ブリニー(強烈な潮気)」「湿った土や灰のピート」「完熟した洋梨やアプリコットのフルーティーさ」が高次元で複雑に絡み合っています。

「10年」という若い熟成年数でありながら、グラスの中で時間を置くと、オールド・キャンベルタウンならではのトロピカルな含みと濃厚なワックス感が解き放たれます。


香り:重厚な泥炭のスモーク、古いワックス、湿った土、強烈な潮風とヨード。奥から黄桃、熟したアプリコット、塩キャラメルが心地よくひろがる

味わい:非常にオイリーで濃厚。口に含むと一気に広がるスモーキー&ブリニー(塩気)。レモンピール、キャンディードフルーツ、香ばしいナッツとオリーブオイルのテクスチャー

フィニッシュ:長くドライな余韻。灰、暖炉の煙、塩気、そして古き良きキャンベルタウンモルト特有のフルーティーなオイル感が長く持続する

※オールドボトルについて※

弊社ではイタリア出身のオールドボトルコレクターと毎月世間話や雑談を交えながら商談をし仕入を行っております。
オールドボトルは開けてみないとコンディションが分かりません。抜栓時のコルク折れやコンディション不良等についてのクレームによる返品、交換は出来兼ねますので、予めご了承ください。
弊社では、冷暗所にて保管をしており、輸送時も航空便で安全に輸入を行っております。
ご理解のある方のみご購入をご検討下さいませ。
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