アベラワー蒸留所
アベラワー アブーナ #81 61.6% 700ml
アベラワー アブーナ #81 61.6% 700ml
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Aberlour a´ bunadh
熟成樽:オロロソシェリー
アベラワーの代名詞とも言える「アブーナ」シリーズは、シェリーカスク熟成原酒のみを使用し、バッチごとに異なる味わいを楽しめる希少性の高いボトルです。スペイサイド地方に位置するアベラワー蒸溜所は、マッカランやグレンファークラスとは異なり、軽やかで透明感のあるシェリーカスク使いに定評があります。
アブーナは、アベラワーの魅力を最も純粋に体現したシリーズであり、このボトルを味わうことなくしてアベラワーを語ることはできません。アメリカンオーク樽原酒の品質も高いものの、やはり真髄はオロロソシェリー樽原酒にあります。繊細な酒質とシェリー樽特有のサルファリーが見事に調和し、シェリーモルト愛好家には特におすすめの一本です。
カスクストレングスでのボトリングにより、力強さと複雑さを兼ね備えた味わいが楽しめ、バッチごとの個性を追いかける楽しみも魅力のひとつです。
アベラワー蒸留所のオフィシャルコメントは以下の通りです。
香り:オロロソ・シェリー樽由来のリッチなシェリー香、ドライフルーツ、ダークチョコレートの深い香り
味わい:コクのあるレーズンとスパイス、バニラとオレンジピールの甘さが調和
フィニッシュ:長く続くウッディなスパイスとシェリーの余韻
バッチ毎にブレはありますが、以上が蒸留所が目指す味わいとのことです。
【アベラワー蒸留所について】
アベラワー蒸溜所は、1826年にジェームズ・ゴードンとピーター・ウェアによってスコットランド・スペイサイド地方に設立されました。仕込み水には、ベンリネス山の中腹から湧き出る清らかな軟水を使用し、ウイスキー造りに理想的な環境を誇ります。
1879年の火災で蒸溜所の大部分が焼失しましたが、ジェームズ・フレミングの手によって再建され、その精神は今も受け継がれています。1974年にはフランスのペルノ・リカール社の傘下となり、近代的な設備が導入されることで品質と生産性がさらに向上しました。
アベラワーは、シェリー樽とバーボン樽を組み合わせたダブルカスクマチュレーション製法で知られ、複雑で豊かな風味のシングルモルトを生み出しています。その名を世界に知らしめたのが「アブーナ」シリーズ。1997年に登場したこのシリーズは、当時としては珍しいカスクストレングス仕様(約60%前後)で、バッチごとに異なる個性を持つリリーススタイルが話題を呼びました。
シェリーカスクファンの心を掴んだアブーナは、アベラワーのブランド価値を大きく高め、現在ではフランス国内で最も売れているシングルモルトブランドのひとつとして確固たる地位を築いています。
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